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庭に竹のブランコを試作。
時期の悪い竹だと、どれくらいもつのか実験しています。 ![]() 結びは「ふた結び」を2回。 簡単な結びですが、かなりしっかりしています。 ![]() 改良型のひもはナイロン製の径12mm、6m×2本。 淡竹(本当は孟宗竹がよい)、長さ4,5mを13本使用。 構造は簡単なので、竹があれば誰でも出来ます。 これは以前試作した、ネパール方式の竹ブランコ。 高さは出ますが、構造的に不安定でした。 ![]() 改装のための片付け終了。
あとは、きれいになってくれるのを待つばかりです。 ![]() 縁側。 ![]() 昔は土間の台所。 ![]() 当たり前だけど、昔は網戸のない生活だったんですね。 虫対策が悩ましいです。 寝るときは蚊帳が必要だろうなあ。 打ち合せの合間に、展示会をのぞきに行く。
「打つと曲げる 関島寿子とオット・バイヤーの仕事」 ギャラリー日日 http://www.nichinichi.com/ja/index.htm ![]() ![]() 黒竹の作品もありました。 巾を揃えたり、面を取ったり、厚みを揃えたり。 専門的な工程を経ない材料としての竹は、どうしても美しく見えなかったです。 木の皮や葛の作品は抵抗なく観られるのに、竹になるととたんに抵抗を覚えました。 竹の専門家だから、細部に眼が行き過ぎるのかもしれないですね。 逆に関島さんの造形は、竹工芸家には真似が出来ないです。 造形思考が、まったく異なります。 専門技術に捕われることのつまらなさを、照射されたような作品を見ると、 なんとも考えさせられる展示会でした。 6月頭に、大分県竹田市に移住することになりました。
こんどの家は武家屋敷です。 築100年以上ですが、状態はいい方だと思います。 裏山が真竹の竹林ですので、竹工芸をするには最高の環境ですね。 ![]() いまのお寺も、すごくいい環境で、なかなか離れがたいです。 アメリカ人の John Cannellさんのfacebookはおすすめ。
編み系に興味があるようで、ものすごい数の写真がアップされています。 ![]() イスラエルのハイファで、日本の竹籠展がありました。
Tikotin Museum of Japanese Art 『The Art of Bamboo Basketry』 http://www.tmja.org.il/Museum/Templates/showpage.asp?DBID=1&TMID=84&LNGID=1&FID=980&PID=5279 日本の竹籠コレクターは、世界中にいるんだと実感します。
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中臣一のHP
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