質感

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茶籠を染色。
黒竹の表皮をそのままで編んでいますが、まだらの質感が良い具合です。

真竹は質感が単調なので、陶磁器のような「侘び寂び」を出せないのが不満です。
漆やホコリ付けでも、なかなか難しいですね。

黒竹や虎竹は、変化に飛んだ表皮なので、「侘び寂び」や「ゆらぎ」が出しやすい素材だと思います。
by first-nakatomi | 2010-04-22 00:15 | open process
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