製作姿勢

竹工芸は座り仕事。
あぐらを長時間かいているので,腰が悪い人が多いです。
仕事はしやすいけれど,体を壊しては意味がありません。

少しでも腰に負担のない姿勢で仕事をすることが肝要です。
最近、低めの椅子にクッションを敷いて仕事をしています。
竹割や竹剥ぎはこれで大丈夫。
a0103666_2372173.jpg

ただ、幅取りや裏すきをするときは、クッションだけです。
あぐらをかいてするような道具を使うからです。
いずれすべて椅子で作業ができるように、道具をつくり直す必要があります。
a0103666_2375678.jpg

80歳までは仕事をするので、体に負担がないように道具を整備しなければ。
by first-nakatomi | 2011-09-20 22:06 | thinking
<< 国木田独歩館 帯留 >>