火曲げ

材料を火曲げして、型から取り出したところ。
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型は塩ビの配管を使います。
このタイプが厚みもあって、一番いいですね。
熱を加えても、歪まないです。
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手順としては
①材料(厚みがある場合)を水に浸けておいて型に入れる
②お湯につける(1分)
③業務用ドライヤーで熱を加える
④乾燥状態で、もう一度ドライヤー

{参考}
はじめに水に浸けるのは、型に入れる時に竹が折れないように。
お湯に浸けるのは、ドライヤーだけだと曲がりに偏りが出るから。
竹は水分を含んでいると曲がりが戻るので,乾燥状態でもう一度ドライヤー。

経験上、こういうプロセスに落ち着きました。
by first-nakatomi | 2011-12-25 21:22 | open process
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