アクリル絵具

竹の世界がもっと広がるように色の研究中。

ターナーのアクリルガッシュ絵具を購入
アクリルは耐光性がよく、色落ちすることはほぼありません。
a0103666_23412185.jpg

ジャパネスクカラーというシリーズがありました。
a0103666_2342970.jpg

そのまま塗るだけでは、刷毛ムラもありますし、ペンキのようです。
a0103666_23422844.jpg

染色の上から塗れば、また表情も異なります。
シルバー系やゴールド系は意外と合いました。
a0103666_23485942.jpg

{結論}
染色ーアクリルーつや消しウレタン
と3工程すれば色落ちの心配もなく完璧。

ただ、漆の高級感のある艶には、まだ届かないですね。
視点を変えて、アクリルを「ほこり錆び付け技法」のように、漆仕上げの上から薄く塗るのもいいでしょう。
渋い漆色に、金のアクリルぼこりが入れば、おもしろい表情になるでしょうね。

注意!!
アクリルの上に、漆はダメ!!

ターナーのWEBに色の研究内容。参考まで。
by first-nakatomi | 2015-01-15 22:40 | open process
<< 色の研究 染料 >>