ゆく年くる年

今年ももうすぐ終わりますが、大きな変化の一年でした。
子供が生まれ、工房の陣容も充実。
時間が限られる中で、自分にしかできないことは何かを再認識した年でもあります。
40歳を過ぎて人生の折り返し地点を過ぎ、これからは今まで押し広げてきた領域を、どのようにして形にしてゆくのかが問われることになります。

毎年、桜製作所さんから戴いている干支の置物。
来年の申も、表情豊かで愛嬌があります。
今年亡くなられた会長の、一番のお気に入りの図案だそうです。
再来年の秋に桜製作所さんの銀座と高松のお店で展示会をしますが、とてもお世話になった会長に成長した姿をお見せできないのが残念です。
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by first-nakatomi | 2015-12-31 21:34 | thinking
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