台湾訪問記 其の一

2009年以来、7年ぶりに台湾に行ってきました。
中部の南投県草屯にある国立台湾工藝研究発展センター。
日本の竹工芸についての講演会と造形演習、染色、漆仕上げの技術指導で、10日ほどの滞在でした。

国立の工藝研究所があるのは、日本からするととても恵まれていると感じます。
日本では県単位での研究所が多く、大分県の竹の研究所は廃止されました。
台湾の人口2300万人と、大分県の人口120万人では比べようもないですね。
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敷地は広大で、様々な工芸研究所、ショップ、ホテル、展示場、公園あり。
早朝には、敷地内でたくさんの高齢者が太極拳をしていました。
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センターの前の広い道。
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テレビで、国民幸福度が3年連続アジア首位と報道されていましたが、一年中暖かく、のんびりして住みやすそうな国ですね。
食べ物も美味しいですし。
by first-nakatomi | 2016-09-06 18:34 | works
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