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写真撮影

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写真撮影の風景。
きちんとした撮影はカメラマンにお願いしますが、時間やお金のないときは自分で撮影します。

背景は白いカラーボード(1300円)を置いています。
撮影用のバックシートを利用している人もいますが、ボードの方がしわを気にしなくていいのでこちらを利用しています。

白い作品は、黒いゴムシートを敷いています。
ロールで量り売りしていて、安く手に入ります。

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こういう感じで撮影できます。
by first-nakatomi | 2010-03-31 22:50 | open process

Prism, triangle

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本日完成。
こちらは、イギリスのアートフェアーに出品予定。
by first-nakatomi | 2010-03-31 22:41 | open process

格安郵送の方法

ネット経由の格安郵送方法がありましたので、お知らせします。
https://www.takuhai.jp/html/titai_44.html

条件
・Yahooの会員であること
・ファミリーマートに持ち込み
・荷物が 縦+横+長さ=160㎝以下 重さ=25kg以下
・30万円以下の保証

例/大分ー東京 160㎝以下 2kg以下 980円

ゆうパックの送料 2,100円の半分です。
伊藤忠が業務を行っています。 

以前、ネット経由での格安郵送として、Yahooゆうパックがありましたが、郵便局が取り扱いをやめてしまいました。
少し価格は高くなっていますが、同じシステムを使っていますので利用価値はあると思います。
by first-nakatomi | 2010-03-28 22:27 | information

佐藤千明追悼展

由布市庄内町の「口の原桜祭り」で、佐藤千明追悼展がありました。
佐藤先生は庄内町在住の竹細工の伝統工芸士。
昨年亡くなられましたが、青物竹細工の第一人者でした。

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同じ町内に住む遠藤ご夫妻が企画、展示。
飴色の籠は佐藤先生の竹籠。
青色の籠は遠藤夫妻の写しの竹籠です。
庄内町在住の阿部功一さんも2点出品していました。
by first-nakatomi | 2010-03-28 21:52 | information

修了作品展レポート

別府市竹細工伝統産業会館での修了作品展に行って来ました。
ディスプレイに工夫が凝らされていて、とても雰囲気のいい会場でした。

2年間学ぶとこれだけのことが出来るのだと、改めて学校の存在の大きさを感じます。
学校のおかげで、別府の竹工芸が存続しているのでしょうね。
これからも存続してほしいです。

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この照明が、一番印象的でした。
斜めから見ると、見込みの櫛目がきれいです。
サイズ展開もできますし、量産化もしやすいでしょうね。
発展性のある籠だと思います。
胴回りの縦骨にもう少し厚みを出すと、編み目がもっと綺麗に出るかな。


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卒業してプロとしてやっていくためには、腕はもちろんですが、営業やマーケティングなども必要です。
何年経ってもプロとしてやってゆくのは大変だと思いますが、がんばってほしいです。
by first-nakatomi | 2010-03-27 23:41 | information

prism, triangle

作品が完成。
実物の質感を伝える写真ではないですがご紹介。

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今回は、幅と厚みを各1,7㎜、一辺の長さを12㎝にしています。
標準サイズは幅と厚み各2㎜、一辺15㎝です。
大した違いがないようですが、実際に作品を比べると雰囲気がかなり違います。

例えば、三角形の内面積を比べると
1辺10㎝=約40㎠
1辺12㎝=約60㎠
1辺15㎝=約100㎠
1辺20㎝=約170㎠

一辺の長さが少し違うと、三角形の大きさがずいぶん違うことがわかります。
あまり小さいと、籐かがりをするための手が入らないですし、ごちゃごちゃしてしまうので、そこらあたりのさじ加減が難しいです。

とくに丸ひごを作る場合も、少しの幅と厚みで随分印象が変わってくるので、注意する必要があります。
「しずく」や「芯巻き」を作る場合も、気をつけなければいけません。
その籠を、繊細に見せたいのか、大胆な籠にしたいのか、全体のコンセプトとバランスから判断してゆきます。
by first-nakatomi | 2010-03-27 23:18 | open process

Prism, ellipse

作品が1つ完成。
楕円形で構成。
壁面展示を想定して、立体感を押さえてみました。

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3層構造になっているので、角度によって表情が変化します。
真正面から見ると、十字架がたくさん重なっているように見えます。
2点で1作品なので、配置の仕方は自由です。


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これが一つのパーツ。

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立体的に重層化にすることも考えたのですが、今回は見合わせました。
by first-nakatomi | 2010-03-25 14:19 | open process

近景

今日はあいにくの天気ですが、昨日の近景はほれぼれです。

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真ん中の山は鶴見岳。
その左に見えるのが我が家です。
裏山からは由布岳も並んで見えます。
「日本の田舎百景」のような本に、この集落が載っているようですが、うなずけます。
初めて来たときは、こんな集落がまだ日本にあったんだと驚きました。
兎追いしかの山〜


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田植えに向けて、田起こしがちらほらと始まっています。
この集落は標高が高いので、田植えは6月ですが、稲を育てるにはいろいろと仕事があるんですね。
by first-nakatomi | 2010-03-23 23:25 | daily life

晴耕雨仕事

そろそろ畑の季節です。
今年の予定は
ネギ・ジャガイモ・人参・インゲン豆・カボチャ・枝豆・
茄子・ちんげん菜・里芋・ミニトマト・キュウリ・ブルーベリー

ご近所の人の指導で、育てています。
正直食べきれないんですけど、育てるのは楽しいですね。
雑草との戦いが、これから始まります。
ほんとはマルチ(黒いシート)を敷くと雑草が生えなくていいのですが、そこまではしないです。
いまは天然素材から作られているものがあって、自然に土に帰るすぐれものです。

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家の下の畑で中ネギの植え替え。
株が増えたら、小分けして植え替えます。
こうすると永遠にネギが収穫できます。
なんて素晴らしい野菜なんでしょう。


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右にはジャガイモ、左端にはカボチャを植えました。
カボチャは葉が大きいので雑草よけにも良いみたいです。


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自宅前の畑。
ほとんど手付かずだったので、耕すだけで2時間かかりました。
小ネギとミニトマト、インゲン豆を植える予定です。

野菜レポートは随時掲載予定。
by first-nakatomi | 2010-03-23 20:32 | daily life

土筆

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家の周りに、土筆がたくさん顔を出していました。
知り合いの方から土筆の調理方法を教わったので、ご紹介します。

1、袴をとって洗う
2、さっと茹でる
3、フライパンにごま油を入れて炒める
4、醤油とみりんで味付けする

近所の人は土筆を食べないようですが、やっぱりありふれているからでしょうか。
もったいないですね。


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家の前には野草。
去年は咲いていなかったと思いますが、どこかから飛んで来たんでしょうね。

白木蓮は、昨日の風でぼろぼろになってしまいました。
本当は、半月ぐらい長持ちする花なんですが、惜しいです。

季節の便りでした。
by first-nakatomi | 2010-03-22 22:59 | daily life