<   2014年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

早野久雄先生の遺産

若手竹職人の組織「BAICA」の顧問をして頂いていた、早野久雄先生の遺作展。

第二次大戦前の竹職人時代〜旧別府工芸試験所所長〜早野久雄クラフト研究室までの息の長い活動は、大分県の竹工芸界に大きな足跡を残されています。
1人の竹工芸作家として作品を残すという活動よりも、時代の先を見据えて竹産業界を導く活動が主でしたが、その遺産は現在の混迷する竹業界の道しるべとなる示唆を多く含んでいます。

「早野久雄 竹のクラフトデザイン展」
2014年4月29日−5月11日 (5/7休館)〔5/5は当番で中臣 会場在〕
別府市竹細工伝統産業会館

早野哲学、を感じられる展示となっています。
by first-nakatomi | 2014-04-30 09:09 | information

DINING OUT in TAKETA

竹田の岡城趾で行われる、2日限定のプレミアムな野外レストラン
(2014/5/31,6/1)
「DINING OUT」
徳島県祖谷、新潟県佐渡に続いて、今年は大分県竹田。

私もささやかながら、竹のナプキンリングを提供しています。
by first-nakatomi | 2014-04-28 10:37 | information

装飾

花籠の仕上げに入っていますが、装飾の一部がオブジェに見えます。
作品として自立の予感。
a0103666_21501324.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-23 20:49 | works

竹のシャンデリア製品化

製品化に向けての試作。
作り易いようにゲージを用意して頂いているので、スピードが上がります。
a0103666_21413742.jpg

a0103666_21421696.jpg

a0103666_2142214.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-22 21:40 | works

HP 新しくしました。

スマホでも見やすいように、HPを新しくしました。
少しずつ内容も充実させてゆきます。
a0103666_22223936.jpg

a0103666_22225437.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-21 21:22 | information

竹田総合学院開講

4月17日に無事に竹田総合学院がオープンしました。
開館時間 9:00~16:00 (盆と正月以外は基本年中無休)

すごく時間の流れがゆったりした空間なので、癒されます。
心のオアシスとしてご利用ください。
a0103666_22165821.jpg

ちいさいですが、ショップもあります。
a0103666_22172331.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-21 21:16 | information

竹のショットグラス/仕上げ考

新大分県立美術館のための試作。
竹のショットグラス。
a0103666_21535794.jpg

生地/透明ウレタンの刷毛塗り仕上げ(3回塗り/間に研ぎ出しあり)
a0103666_2154289.jpg

黒漆/拭き漆仕上げ(3回拭き/間に研ぎ出しあり)
a0103666_21544133.jpg

赤漆/拭き漆仕上げ(3回拭き/間に研ぎ出しあり)
色サンプル。
a0103666_2155188.jpg

竹の繊維を押し出すならウレタン仕上げ。
渋さを求めるなら黒漆か赤漆仕上げがおすすめ。

研ぎ出しは、#2000の耐水ペーパー使用。
by first-nakatomi | 2014-04-16 20:50 | open process

原尻の滝

隣町の豊後大野市緒方町にある、原尻の滝へ。
阿蘇山の噴火で出来た地形で、牧歌的ないいところでした。

鳥居が竹で出来ていました。
背景が原尻の滝。
a0103666_2219941.jpg

川沿いにも大きな鳥居が。
厳島神社を想起させます。
a0103666_22193234.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-13 21:18 | daily life

竹田総合学院 Now

アートホール空間、完成間近。
中学校というより、美術館として空間設計されたように感じます。
a0103666_21234938.jpg

竹田市立図書館からの美術関連本も収まり、くつろげるラウンジ。
勉強がはかどりそうな空間です。
a0103666_2124940.jpg

a0103666_21242864.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-09 21:21 | information

ぐいのみ/ショットグラス

丸竹でショットグラスを制作中。
導管と節がポイント。
塗装をしない質感が最高なんですが、カビが生えるのでやむなく塗装します。
a0103666_22163857.jpg

a0103666_2217037.jpg

by first-nakatomi | 2014-04-07 22:15 | open process