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工芸のシンポジウム in 金沢

工芸の新しい方向性を指し示すシンポジウムが、金沢で開かれます。
「グローバリゼーションと工芸」
日本の工芸を扱うギャラリーや美術館が、世界中に拡大している背景を深く考えられそうです。


東京にある東京国立近代美術館工芸館が、金沢に移転するという新聞記事もありましたが、金沢の勢いを感じます。
金沢21世紀美術館元館長の秋元雄史さんという先導者がいること、地域の団結力が優れていること、伝統工芸の裾野が広いことが金沢の強みですね。
伝統はお金では買えないので、地域の強みですね。

by first-nakatomi | 2017-10-10 21:07 | information